ありふれた私立中学受験のための小学生クラスではありません。どちらかというと、高校受験に向けた小学生の塾です。時間をかけて、必要なものをあせらず、急がず身につけていきます。
中学になると、英語と数学が始まります。そして、その二つは高校受験でとても大切な科目になります。高校受験の準備、つまり英語と数学の勉強を小学生から始めれば、学校の予定とは別のスケジュールで、学校の成績を気にしないで、個々人の学力に合わせて勉強することができます。
勉強ができるようになる一番いい方法である、「わかる」ことから出発してゆっくりと「わかる」を積み重ねてゆくというやり方で、勉強を始めることができます。
授業内容
基礎英語
①4月から12月まで。
・単語の発音を聞いたらそれを文字にする。(日本人が音から平仮名にできると同じ)
・英単語を見たらそれを発音できる。
(日本人がひらがなを見たら発音できると同じ)
・英語で歌を歌う。カラオケを使って歌う練習をする。英語のリズムをつかむ。
②来年1月から中学入学まで。
英語と日本語の違いを、文法の言葉で理解し、半分文を作れるようにする。
基礎数学
①4月から12月まで。
・繰り上がり、繰り下がりの計算。
・少数と分数の計算。
・単位換算。面積や体積公式の復習。
②来年1月から中学入学まで。
・文章題の基本練習。
・ 正負の数の計算。
・ 国文法の基礎
基礎漢字
・漢字の歴史-漢字が生まれた3300年前~人々の工夫と時間を経て今~
・漢字の仕組(あわせ文字)を基礎にした読み書き
<白川静さんの考え方を参考にしています>
読書クラブ
想像した世界で遊ぶ楽しさを知る。いろんな人が出てくる世界、つまり良い人も犯罪者も、まじめな人も裏切る人も出てくる世界で冒険する面白さを知る。完全な理屈で物事が進む世界で考える緊張感やハラハラドキドキを味わう。
<フィンランドメソッドのミクシー、どうして?を大切にしていきます>
ただし、教室、学年により、募集を打ち切ったクラスがあります
夏合宿2008岐阜
学区地域の中学生だけの小さい塾なので、定期テスト直前に連続して10日間の授業枠を組みます。テスト直前に自習とか、直前特別料金はありません。通常の月謝で授業を受けてもらいます。翌日のテスト科目を集中して勉強できます。
早苗塾生が送る中学生活とは!
普通の学力があれば
たとえば、ドラマや映画を1時間から2時間、夢中で楽しめる。とか、ゲームもロールプレイングゲームを答えを見ないで楽しめる。とか、頼まれた買い物ができる。とか、電話での伝言を伝えられる。とか、
無理をしないで
たとえば、テスト前に勉強するがテスト後はあそぶ。とか、やる気が出ない時や、お腹がすいている時や、疲れているときは勉強しない。とか、勉強以外の何かに熱中する。とか,,,
公立高校に合格できる
早苗塾の信念!
勉強は本当は楽しい
・いい成績をとったときの快感
→ポーリングのストライクの快感
・今まで知らなかった事やわからなかった事を知った時やわかった時のうれしさ
→自転車に乗れるようになったときの喜び
・難しくて解けなかった問題(数学)が解けたときの感動
→何度も挑戦した逆上がりができた時の感動
なぜ現実には勉強が苦しくてつまらないのか。嫌われるのか。
・個人の精神年令に関係なく、課題が与えられるから無理となる →苦しさ
・個性を無視して課題が与えられる →つまらない
・精神年齢と基礎学力の低さが見えてくる → 嫌い
早苗塾のやり方!
◆生徒が理解できないとき
1)生徒に理解力がないのではなく、講師の説明の仕方が必ず悪い。
2)生徒にやる気がないのではなく、講師が必ずつまらない授業をやっている。
3)そして、講師が力不足の時、賞品(食べ物、飲み物、映画、その他)をつけて生徒のやる気と根気をひき出す。
◆毎日コツコツ勉強しない
毎日コツコツと勉強すると勉強嫌いになります。
勉強は勉強したい時にします。
◆父母との話合いを緊密にもつ
定期的な父母会はもちろん、必要があれば個別の父母会をもちます。
また、電話で相談も受けます。
◆生徒の通う中学校のスケジュールに合わせて、塾の時間割を決める
この理由から複数の中学校にまたがる生徒集めをしない。ひと教室一校のみ。
・テスト1週間前 連続授業
・テスト後1週間 塾は休み
・学校行事に合わせて時間割変更する
・問題集は学校で使うものを使う